酒銘「日の下正宗」

先日、弊社のオンボロ倉庫を掃除していたら、古い源蔵徳利2~30本ほどが出てまいりました。

明治末から大正期に使用した酒銘「日の下正宗」、大正から昭和20年頃までに使用した「連華山」の徳利です。

当時、ガラスびんは希少なもので、お酒を販売するための「通い徳利」として使用したものです。

全ての徳利番号が書き込まれてあり、徳利の持ち出し先を把握管理していたものです。

現在はこんな手造りの源蔵徳利は無くとても珍しいものです。

ちなみに美濃焼ということです。